神戸からの発信:ブラジル移民100周年祭
~日系ブラジル人のいま、そして未来へ~
Uma mensagem de Kobe: Cem Anos da Emigração Japonesa ao Brasil
O Presente e o Futuro dos Brasileiros Descendentes de Japoneses

2008年4月12日(土)~27日 (日)
神戸旧移住センターでの催し
4/12(土)~27(日) 13:00~18:00
● 海外移住資料室における写真・資料の展示(随時説明会の開催)
● ブラジルアートと写真
● ブラジルフェアーとブラジル料理
4/12 (土) 14:00~16:00 ワークショップ
● 日系ブラジル人の子どもの教育についてブラジル人学校、日本の学校の現場から
4/13(日) 12:00~16:00 (要申し込み)
● 移民センター体験ツアーと神戸港めぐり(移住センターから移民がたどった港を歩き、船に乗って神戸港を一周する体験ツアー)
4/14(月)・16(水)・18(金)13:00~18:00
● 日系ブラジル人ドキュメンタリー上映会
4/18(金)“ブラジルから来たおじいちゃん”
(世界初上映) 製作者のお話:栗原ナナコ氏
4/18(金) 18:00~19:00 創作劇一人芝居
● “日本移民、負け組・勝ち組” 橋本千英さん甲南女子大学卒業生
4/19 (土) 14:00~16:00 ワークショップ
● 環境に対するブラジルの取り組みと新エネルギーの実践
お話:寺部国行氏(ペトロブラス)
4/20(日)13:00~20:00 ブラジル 日本音楽の一日
● 日本とブラジルを歌でつなぐ中平マリコさん
● ブラジル音楽大好き人間、ミュージシャン集合
4/25(金)10:00~18:00
● ニッポ・シネ・ブラジル(上映会)
4/26(土)14:00~16:00 パネルディスカッション
● 日系人、日系人コミュニティのこれから
4/26(土)15:00~18:00
● ニッポ・シネ・ブラジル(上映会)
4/27(日)8:00受付 相談会
● 移動ブラジル領事館 in 神戸
2008年4月27日(日)
神戸港メリケンパークでの催し
10:00~11:00 特別行事:ミサ
11:30 オープニング
● ブラジルと日本の音楽
(よさこい、パゴヂ、MPB 、ショーロ)
● ブラジルファッションショー
● 中平マリコ コンサート
13:30 式典:
● お祝いの言葉:名古屋ブラジル総領事館
兵庫県知事
神戸市長
● ブラジル移民100周年追悼式
14:30
● センチュリー・ジャーニー
水上バイクで神戸~サントスへ出発式
14:45 ブラジル・日本の文化音楽交流
● 太鼓、カポエラ、マラカツ、フォホー
● サンバチームによるライブ
16:00 フィナーレ
●ブラジル料理(屋台) 11:00~16:00
●Brasilフェア 11:00~16:00
De 12 (sab) a 27 (dom) de abril de 2008
Eventos no Antigo Centro de Emigração de Kobe
12 (sab)~27 de abril (dom) 13:00~18:00
● Exibição de fotos e objetos relacionados à emigração na sala de exposição (um guia estará disponível aos interessados)
● Exibição de artesanato brasileiro e fotos do Brasil
● Feira de produtos brasileiros e culinária brasileira
12 de abril (sab) 14:00~16:00 WORKSHOP
● Tema: A Educação das Crianças Brasileiras e a Situação das Escolas Brasileiras e Japonesas
13 de abril (dom) 12:00~16:00 (Necessário inscrição antecipada)
● Caminhada pelo trajeto feito pelos emigrantes, partindo do Centro de Emigração e chegando ao porto de Kobe, onde haverá um passeio de barco.
14 (seg), 16 (qua) e 18 (sex) de abril 13:00~18:00
● No dia 18 (sexta) haverá troca de idéias com a realizadora, Nanako Kurihara Exibição do documentário “Um Senhor do Brasil” (estréia mundial)
18 de abril (sex) 18:00~19:00 Monólogo
● Peça de teatro “Emigrantes japoneses: kachi-gumi, make-gumi”, Chie Hashimoto
19 de abril (sab) 14:00~16:00 WORKSHOP
● “As novas técnicas de energia e as iniciativas do Brasil com relação ao meio-ambiente. Palestra de Kuniyuki Terabe (Petrobrás)
20 de abril (dom) 13:00~20:00 Apresentação de Música Brasileira
● Mariko Nakahira, unindo Brasil e Japão através da música
● Reunião de amantes da música brasileira
25 de abril (sex) 10:00~18:00
● Nipo-Cine-Brasil (filme)
26 de abril (sab) 14:00~16:00 Sessão de Debates
● Futuro dos Nikkeis e da Comunidade nikkei
26 de abril (sab) 15:00~18:00
● Nipo-Cine-Brasil (filme)
27 de abril (dom) 8:00 Consulado Itinerante
● Consulado Itinerante em Kobe (senhas das 8h às 12h)
27 de abril de 2008 (domingo)
Eventos no Meriken Park de Kobe
10:00~11:00 Evento especial: Missa Católica
11:30 Cerimônia de Abertura
● Musica do Brasil e do Japão(Yosakoi, Pagode, MPB, Choro)
● Desfile de Moda Brasileira
● Show da Mariko Nakahira
13:30 Cerimônia:
● Saudação:Cônsul brasileiro em Nagoya
Governador de Hyogo
Prefeito de Kobe
● Memorial ao Centenário da Emigração Japonesa ao Brasil
14:30 Jornada Centenária: Viagem de Kobe a Santos de Jet-Ski. Partida de Kobe
14:45
● Intercâmbio Musical entre Brasil e Japão
Taiko, Capoeira, Maracatu, Forró
● Show de Escola de Samba
16:00 Encerramento
● Pratos típicos brsaileiros(barracas)11:00~16:00
● Feira de produtos brasileiros 11:00~16:00
お問い合わせ
NPO関西ブラジル人コミュニティ(CBK)
兵庫県神戸市中央区山本通 3-19-8-407
Tel/Fax:078-251-2522
Email:cbk.bras.01@tiara.ocn.ne.jp
HP:http://www16.ocn.ne.jp/~cbk.bras/
(プログラムの変更はHPでお知らせします) Contato:
NPO Comunidade Brasileira de Kansai (CBK)
Hyogo Kobe Chuo-ku Yamamotp
主催:NPO 関西ブラジル人コミュニティ CBK
後援:兵庫県、神戸市、名古屋ブラジル連邦共和国総領事館、兵庫県国際交流協会、神戸国際協力交流 Realização: Comunidade Brasileira de Kansai (CBK)
Apoio: Província de Hyogo, Cidade de Kobe, Consulado Geral do Brasil em Nagóia, Associação Internacional de hyogo e Centro Internacional para Cooperação e Comunicação de Kobe.
ブラジル政府は09年1月、日本国内のブラジル人学校職員を対象にした「教員養成プログラム」を創設することを決めた。費用は全額同政府が負担し、4年間で同国の教員資格を与える。日本の小中学校教育についていけない子供たちが通うブラジル人学校の教育力を向上させ、不就学の子供たちの減少につなげるのが狙いだ。
文部科学省などの調査によると、学齢期の子供が通う日本のブラジル人学校は06年12月現在で84校あり、在籍児童・生徒は8810人(回答73校)、教員は760人(同67校)。算数やポルトガル語、体育などを指導しているが、教員免許を持っていないケースも多く、十分な指導力があるか疑問視する声もあった。
在日本ブラジル大使館によると、教員養成プログラムはブラジルのマトグロッソ連邦大と日本の東海大(松前達郎学長)の協力を得て実施する。受講予定は300人。ブラジル人学校が全国に点在しているため、自宅や学校のパソコンでインターネット、電子メールやテレビ電話を使ってマ大の授業を受ける。
また年に2回、マ大の教員が来日し、東海大の関連施設などを利用し、計60時間の通学授業をする。マ大が入学選抜試験を行い、学位を授与する。東海大は「日本語教育」「日本社会」などの教材を開発する。
在日外国人は義務教育の対象ではないことから公的サポートが進んでおらず、不就学の少年らによる非行などが社会問題化している。ブラジル大使館のエライネ・ハンフレイス2等書記官は「日本社会に溶け込める子供たちを育成してもらいたい」と期待している。【宮川裕章】
毎日新聞 2008年3月10日 15時00分
ブラジル人児童の支援広がる
文科省事業対象の呉市
▽地域一丸 放課後学習や保護者会
文部科学省の帰国・外国人児童受け入れ促進事業で、広島県内唯一の対象自治体となった呉市で、在日ブラジル人児童を支援する取り組みが進んでいる。センター校に指定された白岳小(広駅前)ではボランティアらが約1年間、放課後に児童の学習をサポートしてきた。保護者会を開いて親の不安を取り除く活動も続ける。
市内の小中学校には外国籍児童が約百人おり、うち約七十人がブラジル人。日本語での授業や友人関係になじめず不登校となるケースもあり、学習支援や居場所づくり、日本語での意思疎通が苦手な保護者への支援が課題となっていた。
事業の運営主体として、市教委や市国際交流広場などの行政機関、外国人支援の市民グループなどが「地域連絡協議会」を設置。学校や地域に分散していた外国人児童の支援活動を束ねた。来春まで二年間かけて地域ぐるみの支援体制のあり方を調査研究する。
市内最多の二十六人のブラジル人児童が通う白岳小では、昨年五月末に「放課後クラブ」を開始。バイリンガル講師や学生らスタッフ八人が週二回、宿題を手伝うほか、ブラジルの絵本や音楽など母国の言語や文化も紹介している。保護者会は三回開き各四十―五十人が出席。「子どもが勉強についていけない」などと不安を漏らす親に、市の生活相談員らが解決方法を伝えた。
竹越哲夫校長は「保護者と学校、地域が一つになって動けるメリットは大きい」と手応えを話す。市教委は四月以降、放課後クラブを三校に増やし、より広域的な活動を進める。(桑原正敏)
(2008.3.15)
パートや契約・派遣社員の正社員化後押し・厚労省、中小に助成
厚生労働省は企業がパートや契約社員、派遣社員など非正社員を正社員にする動きを後押しする。中小企業の正社員化推進を助成する制度を4月に新設。非正社員の待遇改善に向けた指針策定や、日雇い派遣の規制強化を含む労働者派遣法の改正も検討する。非正社員は働く人の3人に1人まで増えており、正社員との待遇の差が問題になっている。派遣労働の対象拡大など規制緩和を進めてきた同省は、安定雇用の重視にかじを切る。
4月に従業員が原則300人以下の中小企業を対象にした「中小企業雇用安定化奨励金(仮称)」を始める。正社員化する制度を就業規則に盛り込み、実際に正社員化すれば35万円を企業に支給する。さらに正社員になった人が3人以上出れば、10人を限度に1人につき10万円を支払う。2008年度当初予算案に5億円を盛り込んだ。
[2月15日/日本経済新聞 朝刊]
第2回企業&NPO協働アイデアコンテスト
(財)中部産業活性化センター(CIAC)とPSCの協働で実施してきた「第2回企業&NPO協働 アイデアコンテスト」 を2008年1月18日(金)15時から名古屋栄ビル12階大会議室で開催しました。
このコンテストでは中部5県のNPO団体から企業とNPOの新規の協働事業アイデアを昨年8~11月に募集しました。
そして書類選考を通過した5団体が、当日コンテストに参加した約30社90名の前で、熱意あふれるプレゼンテーションを行いました。
愛知県やトヨタ自動車、三菱東京UFJ銀行などの審査員5名と当日参加者による投票の結果、以下の結果となりました。
コンテストにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
PSCとCIACでは、各事業アイデアについて、企業との協働及び事業化に向けて支援をしていきます。 (今回のコンテストをきっかけに企業との協働が実現した団体には追加助成を行う予定です。)


日本地図
